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プロジェクト完遂へのファクター |
強力なナビゲーターの存在 |
「100人(・・・1000人)いても進められず、いつまでも完了できないプロジェクトが、なぜRCの参画で完遂できるのか?」
その理由は、ローリーコンサルティング社(RC)がプロジェクトを成立させる委託側(ユーザー企業)、構築側(請負導入企業)双方の実態と現実を熟知しているからです。厳しいプロジェクトにおいての20年におよぶ経験から、いかなるプロジェクトケースでも迅速かつ正確に補完補填すべきポイントを抽出し、即座に連続的アクションを起こし、修復完結する、これが我々RCの提供するサービスです。
プロジェクトは100人でできないといって、メンバーを10倍の1000人に増やせば達成できるというものではありません。逆に100人でできなかったことが、プロジェクトマネジメント次第で10人でも可能となります。実際に、我々が行っているファイヤー状態からゴールへのプロジェクト立て直しは、このケースばかりです。
これが意味していることは、プロジェクト成功へのキーはメンバーの人数という“量”ではなく、彼らを導くリーダーあるいはナビゲーターの“質”にかかっているということです。個々の詳細作業について高いスキルを持った人が何人集まっても、有能かつ強力なナビゲーター不在のプロジェクトは決して完遂できません。さまざまな企業およびプロジェクトの経験と実績に支えられた達成能力を有するプロジェクトナビゲーターの存在と、各作業担当者およびバックアップするユーザー企業のメンバーの高い志があれば、プロジェクト成功へのファクターとして人員数は問題になりません。
こうした考え方のもと、我々RCでは、ビジネスシステム導入プロジェクトを成功裡に完遂する独自のメソッドを開発し、日々進化させています。
業種や規模に関わらずビジネスシステム導入プロジェクトが陥る状況には共通項目が多くあります。それは次のとおりです。
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